地場産プラザ「わったいな」のオススメ商品

鳥取県には名人がいっぱい・・・鳥取の「梨」

 鳥取の秋といえば ”梨” です!
いろいろな品種の梨がそろっています。見て、触って、試食して。
梨を買うならわったいなで! 

【二十世紀梨】
青梨の代表格である二十世紀梨は鳥取の伝統のブランドです。きめが細かく美しい黄緑色の果皮はまさしく梨の王様。美しい瑞々しい果汁と適度な歯応え、さっぱりとした甘み、そして程よく味を引き締める酸味のバランスがよく、後をひかない切れのよい味です。

【新甘泉】
 鳥取県産の新甘泉梨は2008年に登録された赤梨の新品種です。「筑水」と「おさ二十世紀」を掛け合わせ誕生しました。新甘泉の特徴はなんといっても強い甘みです( 糖度は13~14度も!)。酸味が少ないため特に甘みが引き立ちます。果肉はジューシーでやや柔らかめ。二十世紀梨の血統らしいシャリシャリ感も程よいです。

【秋栄】

秋栄は「幸水」と「二十世紀梨」をかけ合わせた新品種の梨です。秋栄の最大の特徴とも言える甘さは幸水ゆずり。
平均糖度は約12度を上回ります。 二十世紀梨ゆずりの独特なシャリシャリ感は梨の美味さを感じさせます。

一口食べればジューシーな果汁が口の中に広がります。

【新高】
500グラム~1キログラム程度の大型の品種で、果汁が多く、歯ごたえのある食感で、味は酸味が薄く甘いです。洋なしほどではないが芳香もあり、日持ちが良いのが特徴です。

【新興】
二十世紀梨から生まれた新興梨だけあって、二十世紀梨のように、甘みと酸味とうまみのバランスが最高! かえって二十世紀梨より、甘く、ほのかな酸味があり、シャキッとした歯ごたえと ジュワ~としたたる果汁が最高です。

【王秋】
今までの晩生なしとちがい特有の香気もあり果肉がち密でやわらかく、その上シャリ感がある。食味はジューシーでほどよく酸味があり新しい食感で上品な味わいの晩生なしです。果肉は700g程度の大果、糖度は12~13度と高く、一度ご覧になれば印象の深い特徴のある果形をしています。

とびきりの味・鳥取すいか



全国第4位の生産量を誇る鳥取すいかは6月上旬~7月中旬頃を旬としています。生産量が最大の大栄すいかをはじめ、倉吉すいか、東伯がぶりこなど優秀なすいかの宝庫である鳥取県。
毎年3,000~4,000玉を販売するわったいなでは季節になると大きなすいかがところせましと並びます。鳥取県のすいかが一堂にかいして販売されるのはわったいなならではの旬の風物詩です。


 

鳥取和牛オレイン55

 厳しい条件をクリアしたものだけに表示することが許される「鳥取和牛オレイン55」。その基準のひとつが、オレイン酸含有量55%以上。オリーブオイルの主成分でもあるオレイン酸を豊富に含んだ「鳥取和牛オレイン55」は、まろやかな脂肪の質がポイント。赤身とのバランスの良さ、口に含めばお肉そのものの味がジュワッと広がる、おいしさが特徴です。
塩コショウで肉そのままの味を確かめてみては?

さつまいも

 さつまいもの収穫時期は鳥取では9月~11月くらい。
わったいなのある鳥取市・賀露町の砂地で育てられた ”賀露娘” という品種は紅東という種類の細長い形が特徴で、とても甘いさつまいもです。その賀露娘を始め、いろいろな種類のさつまいもが店頭に並んでいます。
焼き芋はもちろん、煮物や大学芋などにいかがでしょうか。

鳥取県産米

山陰の中国山地から流れてきた雪どけ水は、冷たく美しい良質の水となり、自然豊かな土地に恵まれた鳥取県は、古くから美味しい米どころと知られております。
わったいなではそんな鳥取の大自然で育てられた鳥取米を農家の魂そのままに販売しています。

特に平成25年産米においては日本穀物検定協会による「米の食味ランキング」において、 鳥取県産「きぬむすめ」が5段階評価の中で最高評価の「特A」を取得しました。鳥取県のきぬむすめが全国でも有数のお米であると評価されたのです。

県内の産地にこだわり、鳥取県産のきぬむすめに加え、東部では「八頭の特別栽培米こしひかり」と標高200m以上の地域で収穫された「天空ひとめぼれ」を、標高が高く水が清らかで鳥取県を代表する産地・三朝町産のこしひかり。中部地域でここのお米は美味しいと推奨される関金町産コシヒカリ。西部地域では鳥取県発の食品熟成技術である「氷温」を活用した「氷温熟成米こしひかり」、鳥取県西部地域で作付を伸ばし、食味と価格のバランスに優れた「ヒカリ新世紀」。いずれも鳥取県の名産地と言われる地域のお米ばかり。
合わせて、生産者こだわりのJAS有機栽培米や特別栽培農産物認証米も取り扱っています。
鳥取県産米のお米を買うならわったいながおすすめですよ。
10月には新米も続々と出てきます。

ねばりっこ・砂丘長いも

【ねばりっこ】
鳥取県園芸試験場によって開発育成された新品種で、「砂丘ながいも」
に比べ、2~3割小ぶりで短く、折れにくい性質です。
粘りが強く、肉質が緻密で果肉が白いのが特徴で、味は砂丘ながいもより甘みとコクがあります。麦とろ飯や磯辺揚げなどにして食べるとおいしいです。

【砂丘ながいも】

適度なねばりでサラっとさっぱり、あっさり感が最高の魅力です。
消化促進作用が抜群で、アミラーゼの他にウレアーゼ、オキシターゼなど多くの酵素を含み、体タンパクの生合成力
を高めます。美容、スタミナ増進の自然食品として、あなたの健康をお守りします。

 柿

 

 白ネギ

 

白ネギは土を盛りあげて陽にあてないように、農家さんが手間暇かけてつくった鳥取 県の特産品です。鳥取県の西部地域から届けられています。
冬の食材と思われる方もいるかもしれませんが、夏にもかかせません。
たとえば夏料理の定番「冷奴」には薄く刻み冷水にさらしてから使用すると、料理のグレードが上がります。加熱すると甘みが増すので、バーベキューで焼いてみるのもとっとり風でお勧めです。

 はくさい

 

 ほうれん草

 

キャベツ